2016年

9月

02日

難しいことを簡単にこなすのがサイフ職人のプロ

最近、ホームページ経由でのご依頼が増えています。

 

関西や中部など、お問合せ先のエリアは様々です。

 

ベトナム・ホーチミンには、韓国人系の財布工場が沢山ありますが、

みなさん、品質面や納期面で痛い目に合っているようで、

高品質、日本クオリティーの当社にご相談に来られます。

 

革小物・雑貨、レザー財布のサンプルを作ってくれたり

モールド製法などの難し技術の再現が出来たり、

小ロットに対応したりできる工場は、当社以外に少ないのかもしれません。

 

今も東京の工場で国産サイフの制作で大忙しですが、

どんなに難しい作業でも、他の職人さんでも簡単に作業ができるよう

手順を考えて指示します。

 

メジャーリーグのイチローは、難しいライナー性の打球を

ポジショニングと俊敏性を活かしていとも簡単に捕球しますが、

サイフ制作の技術も同じです。

 

高品質なサイフを早く沢山作るには

難しい作業を簡単にできるようなオペレーションを考える事も

プロの仕事なんです。

 

また当社には、先代社長が残してくれた

500万円以上する皮すきのバンドナイフなど、

サイフ作りに欠かせない年代物の機械が沢山ありますが、

壊れたら終わりなので、メンテナンスも欠かしません。

 

メンテナンスでわからないことがあれば

メーカーの担当者を呼んで、お金を払って教えてもらいます。

 

おこがましい話ではありますが、

道具を大切にするのも野球選手もサイフ職人も同じです。

 

そして至らないことは、素直に専門家にアドバイスを聞きます。

 

 

徒然草に「少しのことにも、先達はあらまほしき事なり」

という一節がありますが、

 

簡単なことでも、指導者のサポートは必要です。

 

ですので、革小物・革雑貨・レザー財布のことなら

何でも当社ダイヒロにご相談ください。

 

時間や費用の無駄を省き、ご希望の商品調達を

最短距離で実現してみせますので。

 

 

 

ベトナムで唯一日本人が経営する

高品質・安価な財布・革小物工場

有限会社ダイヒロ 

代表取締役 井戸啓晶